2025年の年末から年明けにかけて高知県へ車で家族旅行へ行ってきました。
なぜ今回 高知かというとアンパンマンの作者 やなせたかし先生の生まれた育った地が高知県であり、やなせたかし先生と妻の暢さんが眠る【やなせたかし朴ノ木公園】や日本で初めてできた【香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム】があるからです!
ですが…今回紹介する場所は、そのアンパンマンには全く関係のない【桂浜(かつらはま)】という場所です。
桂浜は、高知県高知市浦戸に位置し太平洋に臨む海岸で土佐民謡「よさこい節」にも詠われ、そして太平洋を望んで立つ大きな坂本龍馬の銅像がある浜辺は、高知を代表する名所の一つとして有名な観光スポットになっています!
桂浜に朝方到着したわが家は周辺を散策しながら浜辺から綺麗な日の出を見ることができました(^^♪
そんな様子と共に近年オープンした【海辺のテラス】など他の周辺施設もあわせて紹介しています。
アンパンマンミュージアムや朴ノ木公園などの紹介は別記事で紹介していますので、よろしければそちらも合わせてご覧ください m(__)m
【日本初のアンパンマンミュージアム 香美市立やなせたかし記念館】
【アンパンマン聖地 やなせたかし朴ノ木公園 でやなせ夫妻の足跡を辿る】
桂浜の場所
桂浜は高知駅から約13㎞南にあります。
高知駅から車でおよそ30分
ナビをセットする際は次の項目で紹介する【有料駐車場】の住所でセットすると良いかと思います!
〒781-0262 高知県高知市浦戸6
桂浜公園 駐車場
車で桂浜を訪れる際にはこちらの【桂浜公園 駐車場】を利用することがほとんどです!
時間帯によっては無料で利用できますので駐車場について詳しく紹介していきます(^^)/
桂浜公園駐車場の場所
〒781-0262 高知県高知市浦戸779
●駐車可能台数
普通自動車 約500台



休日の7時30分頃に訪れましたが駐車場は空いていました。



駐車料金
料金は時間ではなく1日の料金となっています。
| 1台 1日 1回につき | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 車種 | 大型車 (バス等) | 普通車 軽自動車 | タクシー | 二輪車 | 自転車 |
| 料金 | 800円 | 400円 | 160円 | 50円 | 無料 |
駐車場営業時間 ●午前8時30分から午後6時
駐車場開門時間 ●午前6時00分から午後10時30分
公表されていませんのであまり大きな声で言えませんが開門時間と営業時間の隙間に入庫すれば無料で利用できちゃいます(^^;
桂浜海のテラス
桂浜公園にある【海のテラス】は食べる・買う・学ぶ・憩うをテーマにした複合商業施設で、高知グルメを味わえる食事処やお土産屋さんはもちろん桂浜の歴史、自然、高知の文化、工芸品等を学べるミュージアムも併設されています。
また施設中心にはどなたでもご利用いただける休憩所があり、店舗でご購入された商品のご飲食もOKです。
そして「桂浜」のモニュメントは、記念のスポットとして人気です!










今回はオープン前に訪れたので詳しく知りたいかたは桂浜公式ホームページからご覧ください。
坂本龍馬銅像
高知県の歴史的有名人といえば 坂本龍馬 ですね!
桂浜には募金活動により昭和3年5月27日建立された龍馬像を見ることができます。
和服姿に懐手,ブーツ姿の龍馬は,像の高さは5.3m,台座を含めた総高は13.5m。
毎年4月上旬からの2か月間と、龍馬の誕生日であり命日でもある11月15日を挟んだ約2カ月間,龍馬像の横に展望台を設置し,龍馬と同じ目線で太平洋を眺めることができます。
詳しくは公式ホームページから




旧制高知高校校歌碑
坂本龍馬銅像の斜め後ろ(徒歩すぐ)の丘の上に立つ、1923年創立の旧制高知高等学校を記念する大きな石碑。
校歌「自由の空に」が草書体で刻まれており、かつての寮歌としても歌われそうです。


豪気節の歌碑
高知高等学校第一回卒業生、余田弦彦は、熱血の詩人で、高知に多くの逸話と寮歌を残しました。
彼の歌の中で、一番愛唱され、日本中に有名になったのが、この豪気節であり「この浜」で、焚火のまわりに肩を組んで、豪気節を歌ったそうです。
「カリフォルニアの岸」は、当時としては極めて壮大な、青年の気宇を表したもののようです。
豪気節の歌碑紹介ページ



桂浜からの朝焼け
桂浜海のテラスや坂本龍馬像などを観たあとに階段を降ると砂浜にでます。
すでに浜辺には散歩やジョギングを楽しむ人、朝日をゆっくり眺めている人など多くのかたが訪れていました。
そんな中、わたしも日の出を楽しんでいました(^^♪
桂浜は月の名称ですが、日の出も中々いいものでした!








大町佳月(おおまちけいげつ)記念碑
大町桂月(1869~1925年)は、高知市(旧・土佐郡)生まれの明治・大正期の文人、美文家、紀行文作家です。
名前は故郷の景勝地「桂浜」の月景に由来し、酒と旅を愛した「酒仙」として知られ、全国を旅して多くの紀行文を残しました。
そんな 大町桂月の記念碑になります。



桂浜水族館
桂浜水族館は名前のとおり桂浜の浜辺にある昭和6年に開設された歴史のある水族館です。
浜を挟んで太平洋と真正面から向かい合って建っていて土佐湾に生息する幻の魚アカメの群泳をはじめ,ウミガメやペンギンのエサやり体験も楽しめます。
小さいながらもいきものとの距離が近いのが特徴で他の水族館にも負けない魅力があります。
詳しくは公式ホームページを!

龍王岬:海津見(わたつみ) 神社(龍王宮)
浦戸湾口にある弓状に広がる海岸の南端にある岬。岬の上部には,海津見神社(龍王宮)・早高神社の祠が建っています










まとめ
【桂浜公園】と【海のテラス】について紹介してきました。
わたしが訪れた時間帯はまだお店がオープンする前だったので店内の様子などは今回詳しく紹介できなかったので、公式ホームページなどで観てもらえればより詳しく雰囲気が分かるのではないかと思います。
お店は観てまわることはできませんでしたが、桂浜から見れた日の出&朝焼けはとても感動的な思い出になりました。
その感動を写真で少しでも感じ取っていただき興味をもってもらえればと思います♪
訪れる際は時間に余裕をもって、朝焼けを楽しんだあとに桂浜水族館やお店観てまわるのが良いのではないでwしょうか!(^^)!
また夜に訪れて月を見るのもきっと素敵だとかんじました!


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