2025年の年末から年明けにかけて高知県へ車で家族旅行へ行ってきました。
なぜ高知かというとアンパンマンの作者 やなせたかし先生の生まれた育った地が高知県であるからです。
NHK朝ドラで放送されていた「あんぱん」は家族みんなで楽しみに観ていたし、私自身もドラマきっかけでやなせたかし先生に興味をもち関連する書籍をたくさん読みました。
一番下の娘は小2ですがいまだにアンパンマンが大好きなので…
高知へ行くしかない‼っということになりました(^^
絶対に行く場所が2ヶ所ありました
1ヶ所目は日本で初めてできた 香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム
2ヶ所目はやなせたかし先生と妻の 暢(のぶ)さんが眠る やなせたかし朴ノ木公園 です!
前置きが長くなってしまいましたが…
今回はそのうちの1ヶ所 香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム を紹介します。
やなせたかし朴ノ木公園 については別記事で紹介していますので
よろしければそちらも合わせてご覧ください_(._.)_
【アンパンマン聖地 やなせたかし朴ノ木公園 でやなせ夫妻の足跡を辿る】
香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムとは?
今回紹介する香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムは、やなせたかし先生のふるさとの地となっています。
【アンパンマンミュージアム】、【詩とメルヘン絵本館】、【別館】など複数の施設があり(後ほど詳しく紹介)
やなせ先生がこのミュージアムのために描き下ろしたタブロー画や、原作絵本の原画などここでしか見られない貴重な作品を展示されています。
また外にも(無料)アンパンマン遊具やキャラクター達がたくさんお出迎えしてくれます(^^)
やなせたかし先生を簡単に紹介
1919年2月6日生まれ。
高知県在所村(現・香美市香北町)出身の両親の元で育ちました。
漫画家、絵本作家、詩人、デザイナーなど様々な分野で活躍され
1988年にはテレビアニメ「それいけ!アンパンマン」の放送が開始され、
その登場キャラクター数(1768体)は2009年にギネス世界記録に認定されました。
アンパンマンがヒットし始めたのは、なんと60代に入ってからなんです。
そこから多々病気になりながらも健康に気を使いながら本業以外にもコンサートやミュージカルを開催するなど様々な活動に精力的に行ってきました。
そんな やなせたかし先生は残念ながら 2013年10月13日、94歳で永眠。
しかし晩年の最後まで、東日本大震災をきっかけに被災地に送るポスター制作や楽曲作りなど多数の支援を行いました。
やなせたかし先生について少しでも興味のある方は是非下記のおすすめ著書を読んでみてください!
やなせたかし先生がますます好きになります(^^)
やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム 場所
〒781-4212 高知県香美市香北町美良布1224−2
駐車場
アンパンマンミュージアム向かって左手に「やなせたかし記念館」(詩とメルヘン絵本館、別館と共通)の無料駐車場があります。
ただし混雑時は臨時駐車場(100m位離れる)に案内される場合もあります。
また、やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムは道の駅 美良布(びらふ)と併設されていますので、そちらの駐車場も利用できます。

入場料金 やなせたかし記念館 共通券
| 区分 | 個人 | 団体 | 年間パスポート |
|---|---|---|---|
| 大人 | 1,200円 | 1,080円 | 2,300円 |
| 中学生・高校生 | 500円 | 450円 | 900円 |
| 小人(3歳以上) | 300円 | 270円 | 500円 |
「やなせたかし記念館 共通券」は、『アンパンマンミュージアム』と『詩とメルヘン絵本館』の両館に入館できます。
QRコードもしくはチケットは日付印を押された当日の17:00まで有効です。再入館も可。ただし、再入館の際にはQRコードもしくはチケットの日付印をスタッフに提示して下さい。
※公式ホームページから事前にチケット購入すると当日スムーズに入館できます!
営業時間
9:30 〜 17:00
(最終入館16:30)
休館日
火曜日 (火曜日が祝日の場合は、その翌日)
やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムの詳細情報
前説が長くなってしまいましたが、ここからは やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムについてエリア別に紹介していきます!
※アンパンマンミュージアム内や詩とメルヘン絵本館はSNSやブログ用の撮影NGとなっていますので、今回は許可されている範囲のみ載せています。
アンパンマンミュージアム
上記で説明していますがアンパンマンミュージアム内はSNSやブログ用の撮影NGとなっていますので館内の様子を詳しく知りたい方は公式ホームページからご覧ください(^^)
許可されてる範囲の写真を載せてます。



やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム無料エリア
アンパンマンミュージアム館内は入場料がかかりますが、外は無料です!
巨大な【だだんだん】やアンパンマンをはじめとするおなじみのキャラクターたちがたくさんいます。
またアンパンマンの遊具も設置されていますので、外だけでも十分アンパンマンの世界観を楽しめます!(^^)!









外の様子動画↓
詩とメルヘン絵本館

やなせたかし先生はアンパンマン以外にも、有名な作品雑誌「詩とメルヘン」を書き続けていました。
その雑誌にまつわる作品を中心に、もう一つのやなせたかしワールドを紹介するギャラリーが
詩とメルヘン絵本館です!
作品以外にもやなせたかし先生が着ていた衣装などが展示されていました!
またこの詩とメルヘン絵本館の横に描いてある巨大なアンパンマン壁画は撮影スポットにもってこいな場所となっています(^^♪



中には拡大された【詩とメルヘン】の表紙が展示されていたり、やなせたかし先生の生い立ちや衣装などが展示されていました。


別館
【詩とメルヘン絵本館】の斜め向かいに 別館 があります!
こちらの別館では時期によって様々な企画展が行われています。
私たちが訪れたときはドラマ あんぱん でも登場した 【盟友いずみたく特別展】が開催されていました。
過去には【愛をうたう詩人・やなせたかし】などやなせたかし先生に関する企画展が行われているようです(^^♪
また別館の前には広場があり、こちらにもアンパンマンキャラクターたちの石像があります。


やなせたかし記念公園
【詩とメルヘン絵本館】や【別館】を過ぎて、さらに進むと やなせたかし記念公園 があります。
こちらは やなせうさぎ (やなせたかし先生が自画像がわりに描いているキャラクター)を取り囲むように
アンパンマンキャラクターたちの石像が飾られています。



まとめ
アンパンマンミュージアム内を写真で紹介することができませんでしたが気になる方は公式ホームページから確認頂ければと思います(^^;
香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム【公式ホームページ】
冒頭でも少しふれた やなせたかし朴ノ木公園 はやなせたかし先生の実家跡地で妻の暢さんも一緒に眠っているお墓です。
アンパンマンミュージアムから車で5分くらいで行くことができるので是非こちらも合わせて行くことをおススメします!
紹介ページ➡【アンパンマン聖地 やなせたかし朴ノ木公園 でやなせ夫妻の足跡を辿る】
わが家からは簡単に行ける場所ではありませんが…
高知の自然豊かな場所にたたずむ やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムをゆっくり散策しながら、アンパンマンとやなせたかしの世界観に入り込める良い場所ではないかとおもいます。
簡単ではありますが、少しでも参考になれば幸いです!

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